多様なリズムパターンを生成できるシーケンサー、「T-1 Algorithmic Sequencer」が発表

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多様なリズムパターンを生成できるシーケンサー、「T-1 Algorithmic Sequencer」が発表

Torso Electronicsは、新型アルゴリズムMIDIシーケンサーT-1 Algorithmic Sequencerを公開しました。

 

・ファーストルックトレーラー

Torso – first look

 

・実際の様子

T 1 feature overview

 

T-1 Algorithmic Sequencer とは

公式サイトによれば、「従来型シーケンサーの限界を超えることができるマシンの設計を目指した」とのこと。

 

16のポリフォニックトラック、16のリズミカル/メロディパラメータに加え、搭載するアルゴリズムに基づき、さまざまなリズムパターンを生成可能。

Ableton Link機能も搭載し、絶えず流動的に変わるライブパフォーマンスにおいて、刺激的でインプレッシブなコンテンツをもたらすものとなりそうです。

 

特徴

  • ユークリッドリズム– ユークリッドアルゴリズムに基づき、さまざまなリズムパターンを生成可能
  • Ableton Link – 他のデバイスにWi-Fiでワイヤレス接続できる
  • 疑似ランダム変調
  • キーパッドディスプレイ – マルチカラー対応キーパッドはパラメーターとデバイスの状態を表示するディスプレイとしても使用可能

 

公式サイトにて現在、事前予約が行われています。

 

公式サイト:torsoelectronics.com

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